FAQ:応募には家族の署名や写真が必要ですか、それとも応募者のみですか?

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FAQ-02

応募には家族の署名や写真が必要ですか、それとも応募者のみですか?

アメリカ永住権抽選プログラムの応募には、署名は必要ありません。

写真は、申請者本人、配偶者、すべての21才未満の未婚の子供のそれぞれの6ヶ月以内に撮影したカラー写真が必要です。家族写真や集合写真は使えません。

応募時(今年は10月)に21才未満で未婚の子供すべて申請写真が必要になります。同居の有無、あるいは、DVプログラムであなたと共に米国に移住する意志がなくても、すべて必要です。既に米国市民や米国永住資格を持つ子どもはDVビザは必要ありませんので、ビザは発給されません。

ただし、応募には含め写真も提出する必要があります。

申請に記載が必要な子供とは?

子供とは、実子、養子、継子を含みます。すでに米国市民あるいは米国永住者となっている子供も含みます。たとえ、子供の親との婚姻関係が既になくても、応募者との同居、別居を問わず、またDVプログラムでの移民の意思にかかわらず全て記入する必要があります。

既婚または21才以上の子供は扶養家族としての資格がありません。別途、主たる申請者として、このプログラムに応募することができます。

米国法はある特定の状況においては「年齢制限」から子どもを保護します。申請時に未婚で21才未満であればビザ発給前に21才に達しても、ビザ手続きをするという目的において21才未満として考慮されます。

全ての記載が必要な子供が申請書に明記されていない場合、当選しても無効となります。また、面接の際全員のビザが許可されないということになりますのでご注意ください。

免責事項: 当ブログに掲載されている情報の内容には万全を期していますが、情報は予告なしに変更されることがあります。弊社は、掲載されている情報や表現等に対して保証するものではありません。米国永住者に関する情報はUSCIS のウェブサイトでご確認ください。

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