DV応募者19,000名、失格の理由!

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予定どおり先程、グリーンカード DV2013 国務省サイトでの申請受付が始まりました。

この受付期間中にしか実証できない事がありますので、お知らせいたします!

昨年度DV2012 日本人応募者46,554名の約42%、19,379名が応募失格になった理由がここにありますビックリマーク

国務省が提供している、 Photo Validation Instructions という下記サイトで申請写真を事前にチェックする事ができます。

https://www.dvlottery.state.gov/photo.aspx

あわせて、このページには、写真は6ヶ月以内に撮影した写真でなくてはならない、写真のサイズは600ピクセルの正方形、顔のサイズは300ピクセルから414ピクセル以内であること、等々記載されています。

では、この写真をこの国務省の写真チェッカーで有効な写真か、そうでないかを試してみましょう!

グリーンカードを抽選で取得する!
そうです、この顔が写っていない写真です。

この黒い写真をご自分のパソコンに一度保存して、上記、国務省サイトで確認をしてみてください。

ダウンロードする際は、写真をクリックして拡大してから、右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

(パソコンで操作をしてください、携帯では実証テストをする事はできません。)

Photo Check Response という、写真チェック結果のページには

Your photo is valid. 」 貴方の写真は有効です。

つまり申請写真規定に合致しています。と表示されます。

間違えなく、顔の大きさや、眼の高さ、背景が明るい無地である事、などはチェックできていないのです。

このフォトチェッカーは、写真サイズ(600ピクセルの正方形)、ファイルの重さが規定以内である。

この2点しか、チェックしていません。

写真規定では、写真の解像度は300dpiですが、この写真は、150dpiです。これもチェックできていません。

ご自分で、申請している多くの方は、この国務省のサイトで、OKが出れば問題ないと思っています。

しかし、それは、大きな間違えなのです。


貴方の申請は、受理されますが、抽選前に国務省の顔認識コンピューターで、チェックされ、この写真チェッカーでは確認できない部分に規定違反があれば、写真不備で応募失格となるのです。
このブログを読んでいただいた方は、応募失格者19,000人の理由が簡単にご理解いただけると思います。


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