ABOUT DIVERSITY VISA PROGRAM

DVプログラムとは

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[最終更新日]2019年04月25日

年に1回実施されている
グリーンカード(アメリカ永住権)申請資格を得るための抽選プログラム「DVプログラム」

DVプログラムとはアメリカ合衆国政府によって1990年から実施されている、毎年年に1回の抽選により選ばれた申請者約5万人にアメリカ永住権(グリーンカード)を発給するという画期的なプログラムです。
応募資格に適合さえすれば世界中の対象国のどなたでもこのプログラムに申請することができ、グリーンカードを取得できるチャンスがあります。「Diversity Visa プログラム(DVプログラム)」「移民多様化ビザ抽選プログラム」とも呼ばれています。

アメリカ、ハワイに移住したい、制限なく働きたい!という方に人気のプログラムです。

TIPS

応募申請期間は1ヶ月程度と短期間

抽選はコンピューターによって「応募資格があること」「書類に不備がないこと」の条件で自動的に振り分けられ、さらに無作為に抽選が実施されます。
つまり、申請者の条件が適さない場合はもちろん、申請に不備ががあると自動的に対象から外されます。

TIPS

DVプログラムは毎年実施されるの?

実施されなくなる可能性もあるため、実施年には必ず申し込まれることをおすすめします。
DVプログラムはアメリカの法律に基づき米国議会により発動されます。そのため、法律が改正されると、DVプログラム自体の実施されなくなる可能性もゼロではありません。
近年多発しているテロなど、アメリカの社会状況はもちろん世界情勢の変化に応じて、DVプログラムの実施がされなくなることもありますので、限られたチャンスを最大限に活かしてください!

DVプログラム実施要項

申請受付期間

DVプログラムの応募期間は1年に約1ヶ月間、アメリカ国務省のWEBサイトからのみ受付されます。
1ヶ月間という短期間に世界各地から何十万人という人が申し込むため、サイトに繋がりづらいこともしばしばあります。
申請はもちろん個人でも行えますが、「応募条件を満たしているのか」「必要事項の記入にミスはなかったか」「申請写真は規定に添っているか」「きちんと申請が完了したのか」・・・など不安になる点も多く毎年様々なご相談が寄せられます。

申請は受付期間中は一人一回のみと定められ、システムで厳正に管理されているため、万が一「応募内容に間違いがあった」「最後まで完了しているか不安になった」などの理由で重複して申請してしまうと、その時点で応募資格を失ってしまいます。
さらに重複して複数応募をした申請者はその情報が永久に国務省に保管されるため、DVプログラムへの応募には一度で正確に確実な内容で申請することが必要になります。

グリーンカード.comでは申請内容の確実なチェックプログラムを備えた独自開発のシステムで申込受付を行い申請代行を行っています。

当選発表

例年、申請の翌年5月初旬(アメリカ東部時間基準)が当選発表日です。発表はアメリカ国務省サイトで1年間確認できるようになりますが、アメリカ国務省からの個別連絡は原則ありません。

当選者に付与される「ケースナンバー」に応じて面接スケジュールなどが発表されます。晴れて当選した後でもグリーンカード取得のための必要書類の準備も必要になるので、当選したらできるだけ早く確認し準備しましょう。

グリーンカード.comでは当落に関わらず結果をメールにてご案内します。また、マイページでもご確認いただけます。

申請の際に準備するもの

DVプログラムへの申請は必要事項を申請サイトに直接入力するため身分証明証などの書類は不要ですが、申請者の写真(既婚の方やお子さまがいる方はご家族の分も必要)を準備する必要があります。
この写真は細かな規定があり、規定を満たさない写真を登録してしまうと失格となります。

グリーンカード.comでは申請写真もしっかりチェック。規定外の写真で申請してしまうミスを減らします。

過去の日本人当選者数

過去のDVプログラムの全世界からの応募者総人数と日本を申請資格国として応募し、当選した方の人数は下記のとおりです。
なお、日本人の当選確率については、国務省発表のDV2013 データによるとおよそ、67人に1人の割合でご当選されています。
全世界の有効応募総数日本人当選者数
DV2019約1,435万人376名
DV2018約1,469万人263名
DV2017約1,243万人204名
DV2016約1,139万人302名
DV2015約939万人636名
DV2014約937万人861名
DV2013約794万人440名
DV2012約1,477万人435名
DV2011約1,210万人298名
DV2010約1,360万人302名
DV2009約910万人320名
DV2008約640万人382名
DV2007約550万人333名
DV2006約630万人336名
DV2005約590万人373名
DV2004約1,020万人1291名
DV2003約890万人890名
DV2002約1,100万人637名
DV2001約1,000万人408名

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