QUALIFICATION REQUIREMENTSDVプログラム 応募資格

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グリーンカード(アメリカ永住権)抽選プログラム「DVプログラム」の応募資格

DVプログラムへの応募は以下の2点の条件を満たしている必要があります。

国務省が指定した国で、申請者本人か配偶者又は両親いずれかが出生していること。

DVプログラム応募の指定国とは、過去5年間に5万人以上の移民を米国に送り出した下記の国以外の国々です。
日本はもちろん指定国ですので、ご本人・配偶者・ご両親のいずれかが日本で出生していれば条件を満たしていることになります。

申請者の両親の出生国で申請する場合
申請者の両親のいずれもが、申請者が生まれた国以外で生まれ、申請者の出生時に申請者が生まれた国の「居住者」でなかった場合には、両親のいずれかの生まれた国を申請者の「出生国」とすることができます。

▼以下の国は指定国に含まれません
バングラディッシュ、ブラジル、カナダ、中国(本土生まれ)コロンビア、 ドミニカ共和国、エルサルバドル、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、ペルー、フィリピン、韓国、イギリス(北アイルランドを除く)とその領土、ベトナム
なお、香港、マカオ、台湾で出生した方は申請資格があります。(国籍は関係ありません)
※ 2016年 米国国務省発表

高校を卒業している。又は、過去5年以内に2年間以上の米国労働局指定の職種での就労実績がある。

学歴は高卒以上であればDVプログラム応募の有資格者となりますが、高等学校卒業程度認定試験(旧大検)で得られた資格についてはグリーンカード申請の際の資格には該当しません。高卒の学歴を証明する「高校卒業証明書」が必要になります。

ただし、いずれの場合も大学などに入学し在籍証明が得られる場合は有資格者となります。また、職業経験が条件を満たしていれば学歴は不問となります。

米国労働局指定の職種とは

アメリカ労働省のO*Net OnLine( https://www.onetcenter.org/ )の規定に当てはまる職種を指します。

TIPS

DVプログラムに申請できる応募資格は上記の2点ですが、当選後グリーンカード取得の際にはまた別の条件があります。

以下に当てはまる方は当選後であってもグリーンカード申請資格を失います。
※以下の項目は一部です。その他にも資格剥奪となる条件があります。

  • 逮捕歴がある
  • 移民法にふれる事柄がある
  • 心身に問題がある
  • テロやスパイ活動、反社会的思想をもっている

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