ABOUT GREEN CARDグリーンカードとは

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グリーンカードとは アメリカ政府が発行する移民ビザ(永住権)の通称です。

アメリカに年間90日以上滞在するためには、ビザが必要となります。
そのビザは「非移民ビザ」と「移民ビザ」がありますが、「非移民ビザ」は期間や活動に制限があるためアメリカに制限なく滞在したり自由に就労・就学するには「移民ビザ」通称グリーンカード(アメリカ永住権)が必要となります。
この「移民ビザ」通称グリーンカード(永住権)を保有していれば、一定期間ごとの更新手続きのみで米国市民同様に期間などの制限なしでアメリカ国内に住み、就労することが可能になります。

グリーンカードはアメリカ国内全ての場所が対象の永住権です。

アメリカ、ハワイ、グアムなどアメリカ合衆国の全ての州での永住が可能です。

グリーンカード
移民ビザと非移民ビザの違い
ビザの種類 滞在期間 就学・就労・活動の制限 国籍の変更 アメリカ市民権の有無
非移民ビザ 制限あり 各目的に応じたビザの取得が必要 不要 無し
移民ビザ
(グリーンカード/永住権)
制限なし 不要 制限なし 無し
ただし、グリーンカード取得後一定期間経過後に得ることができるようになる。

グリーンカード取得のメリット

グリーンカードがあればあらゆる面でメリットがあります。

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得する最大のメリットは、米国市民同様に永久的に米国に滞在できることです。
活動や滞在期間の制限を受けず、アメリカ全土での就学・就労、起業など自由に行えます。

メリット

  • 滞在期間に制限がない
  • ほとんどの業種で制限なく自由に就労、起業ができます。
    (ただし、アメリカ市民権とは異なるため、公務員にはなれません。)
  • 自由に就学できる。
  • 各種社会保障・公共サービスを受ける権利が得られる。(参政権はありません。)
  • グリーンカード取得から5年後以降は希望すればアメリカ市民権を取得可能。

アメリカでの就職・転職が行いやすい

アメリカで外国人が就職、転職する場合、一般に面接時にビザのステータスを聞かれます。その際ワーキングビザなど就労可能なビザを保有していないと、就職は容易ではありません。しかし、グリーンカードを保有していれば、雇用主がワーキングビザなどのスポンサーになる必要がないため、ビザを保有してない場合に比べ、非常に職を得やすいと言えます。またワーキングビザは6年間という制限期間付きであり、無期限で就労、滞在できるという点でもグリーンカードは大変有利です。
グリーンカード取得後の就労イメージ

アメリカでの就学・転校が容易なうえ、学費も安い

アメリカで外国人が就学する際は学生ビザが必要です。しかしグリーンカードを保有していれば、あらゆる教育機関での就学、転校が可能です。また、外国人として就学した場合とグリーンカード保持者として就学した場合とを比較すると、公立の大学などでは授業料が割安になります。
グリーンカード取得後の就学イメージ

TIPS

永住権取得で市民権も得られるの?

永住権すなわちグリーンカードは国籍は日本のまま取得するため、原則アメリカ市民権はありません。
そのため、参政権は得られず、公務員として就労することはできません。
ただし、 永住権取得後5年を経過すると市民権を取得する権利ができます。

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